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| 調和の美しさ |
吉原様はインテリアや建築に深い造詣をお持ちでいらっしゃいます。
こちらのお住まいを建てるときも、住宅会社にまかせる事はしませんでした。部材からご自身で探し、設計も基本はご自身で考え、設計事務所には図面だけを1枚単位でお願いしたそうです。その後も、建設は建設屋、塗装は塗装屋、電気は電気屋、土木は土木屋、家具は家具屋など、それぞれ職人に注文し、監修はご自分でなさりました。家具、ファブリック、調度品は全て当社で購入いただきました。
1つ1つこだわり抜いたものばかりですが、全てが合わさったときに美しく調和するかが大事だとおっしゃいます。吉原様のお家を拝見すると、インテリアの全てが引き立てあい、絵のように美しい空間になっていらっしゃいます。 |
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背の丈よりも高い重厚なアイアンの門をくぐり、レンガ造りの階段をのぼると、大きなガラス扉が印象的な玄関に到着します。
建築なさってから10年ほど経っていらっしゃり、貴族の館のような風格があります。 |
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| 重厚なメインエントランスを入ると、大理石の床が美しい玄関広間になります。扉のガラスから外の光が入り、とても明るい空間です。 |
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もう一枚白い扉の向こうに、玄関ホールが広がります。
高い天井からは趣のあるシャンデリアがかかり、正面には、彫像とゴブラン織りのタピストリーが美しく飾られています。華やかな壁紙に、白い建具が美しく映え、なによりも大理石の模様の美しさとの調和がとても見事です。
様々にほどこされた装飾が、訪れた人を楽しませてくれます。 |