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旦那さまのためのライオンのベンチと、奥さまのためのアームチェア。
どちらも、歴史的に由緒ある家具を現代の職人たちが甦らせたものです。
正統派クラシックスタイルの家具を日常使いされている野口様だから、選ぶことのできた家具といえます。
美術館クラスの家具で寛ぐ時間は、最高の癒しの時間だとおっしゃいます。 |
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| サン・クロー宮殿で、マリーアントワネットが使っていた机。現在は、ルーブル美術館に所蔵されています。 |
| 写真:ルーブル美術館より |
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カーテンとレース、壁紙も、当店で新調なさいました。
個性ある家具を見事に調和させ、豪華で迫力あるお部屋にしているのは、この壁紙の力といえるでしょう。 |
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| before |
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寝室。
ベッドサイドチェストとランプ、クッションをプラスされました。
引き算が日本の美としたら、足し算が西洋の美しさです。家具が素敵に映えるのも、お部屋にスタイルが生まれるのも、小物があってこそです。
野口様は、ご自身の好みを把握されていらっしゃり、どんどん上手にコーディネートされていきます。 |
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| before |
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書斎。
センターピースを迫力あるものに変えられました。
お部屋の魅力がぐっと増しています。
この「場所にぴたっとはまる」喜びが、年月をかけてクラシックインテリアを作っていく楽しさといえるかもしれません。
野口様は、クラシック家具の魅力は、今残っているものは、厳しい審美眼で作られた最高のスタイルだけだからとおっしゃいます。
良いものと接すると、心が豊かになり、生活が優雅なものになる。
若い人にも、家での生活を楽しむ大切さや、機能や経済性とは違う価値観があることを教えていきたいと話して下さいました。 |