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| タワーマンションスタイル |
中川様は、新婚時代は思いっきり東京を楽しみたいと、赤坂にあるタワーマンションの高層階にお住まいでした。
大きな窓からは、皇居や赤坂御用地の広大な緑や、個性的なビル群を見下ろす、贅沢な眺望が広がります。
日本の「今」の魅力の粋を極めた、モダンでスマートなマンションに合わせるインテリアとして、イギリスとシノワズリを融合させたスタイルを選ばれました。
ご夫妻は、海外で様々なホテルに泊まった中で、香港のペニンシュラホテルの独特な個性に感銘を受けたとおっしゃいます。そこで、新居のインテリアは、当社のクラシック家具にシノワズリを上手に合わせて、印象的なお部屋にしていらっしゃいます。 |
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| 奥様のコレクションの食器を飾るためのショーキャビネットを、テレビの両サイドに配置して、一枚の絵のように、リビングスペースを品よくゴージャスに演出します。 |
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ソファや窓の周りには、シノワズリの小物や、モダンなリクライニングチェアを合わせて、上手に抜け感を出していらっしゃいます。 |
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ダイニングスペース
ジョージアンファイアープレイスに、イーグルミラーを合わせて、壁は正統派ジョージアンスタイルにしていらっしゃいます。
下の写真は、イギリス、ウィルシャーにある典型的なジョージアンスタイルのカントリーハウスです。 イーグルミラーは、ジョージアンスタイルのインテリアでよく用いられるアイテムです。
そこに、モダンなマンションに合わせて、ダイニングテーブルをガラストップにしています。
お話をお伺いした際は、端午の節句の前でしたので、ご主人さまの家に先祖代々伝わる兜が、生まれたばかりのご子息の元に近々届く事を楽しみにしていらっしゃいました。伝統の大切さをよくご存じのご夫妻だからこそ、東洋と西洋の良さを上手にミックスできるのでしょう。兜の置き場所もいろいろ吟味なさっていたので、日本人ならではの伝統的な人形として、また、西洋感覚の素敵なインテリアとして、飾られているでしょう。 |