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世田谷区にお住まいの、若くおしゃれなご夫婦です。
以前のマンションは、旦那さまがお好きな、モダンでシャープなインテリアになさっていました。奥様はお料理とフレンチスタイルのテーブルコーディネート教室を開いていらっしゃり、ご新居のリビングダイニングルームは、お教室を前提に考えられ、エレガントなインテリアにしようと思われたそうです。
・お教室は、日常と同じではいけない。
・インパクトのあるインテリアにしたい。
・それでいて、日常生活の場でもあるので、旦那さまが落ち着けるインテリアにしたい。
と、確固たる信念をお持ちでいらっしゃり、クラシックすぎない、すっきりとエレガントなインテリアにしたいとのご希望でした。
旦那さまは、奥様の美意識を信頼していらっしゃり、家づくりは、奥様が主に考えられたそうです。 |
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「すっきりとエレガントなインテリア」といっても、とても漠然としていて、形として作るのはとても難しい事です。
奥様は、気の遠くなるような数の選択を、1つ1つ高い審美眼で決断されました。
床。
リビングダイニングルームの床は、フローリングで提案されたものを、「エレガントなサロンには必要」と、白いタイルに替えたそうです。印象的なお部屋に欠かせないものとなっています。
カーテン。
高い窓は、インテリアのフォーカスポイントなので、個性が出るようにデザインされ、旦那様のご友人に作ってもらったそうです。
モダンな内装とクラシックな家具を上手に融和させて、おしゃれな空間を演出しています。 |
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当社デザイナーは、上品な淡い色の家具で、甘すぎないエレガントなものがいいと相談を受けました。ソファは、マイルドな雰囲気になるように、布ぐるみのものがいいとのご希望でした。
家具というと、デザインが大切と思いがちですが、上質な存在感には「布の力」が重要です。
奥様も賛成されて、クオリティの高い布の中から、落ち着いた雰囲気になるようにと、クリームイエローの色を選ばれました。
ソファやチェアがお揃いの張り地でなく、淡い色調でも、リッチな迫力があるのは、上質な布の力といえるでしょう。 |
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(準備中) |
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パーソナルチェアは、個性を出すために、彫刻のものをご提案しました。
ルイ15世様式のデザインにして、サロンの優雅さを出しています。合わせたオットマンは、お揃いではなく、直線的なリージェンシー様式にして、お部屋が甘くなりすぎないようにしています。 |
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テレビはメカニカルなものですので、テレビボードも直線的なフォルムにして、スペースをトータルで見て、おしゃれになるようにデザインしました。 |
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リビングダイニングに置かれた家具は、18世紀に誕生した、エレガントなルイ15世様式と、19世紀初頭に誕生した、シャープなリージェンシー様式のデザインのものです。
300年という長い年月の間認められ続けた、普遍的な価値のあるデザインです。
一流のハウスメーカーが作った、ジャパニーズシンプルを極めた内装に合わせた事によって、斬新な魅力が加わり、伝統に裏打ちされた、ゆるぎないエレガンススタイルを確立なさいました。 |
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